i-dle、トムボーイMVが4億再生突破…3本目の大台で勢い鮮明
i-dleの代表曲トムボーイのMVがYouTubeで4億再生を突破。Queencard、Nxdeに続く通算3本目の大記録となり、マカオ公演も控える。
「トムボーイ」ミュージックビデオ、YouTubeで4億再生を達成
K-POPグループi-dleの代表曲「トムボーイ」のミュージックビデオが、YouTubeで再生回数4億回を突破した。所属事務所のCUBEエンターテインメントは7日、「トムボーイ」のミュージックビデオがYouTube再生回数4億回を達成したと明らかにした。

これによりi-dleは、「Queencard」と「Nxde」に続き、通算3本目となる4億再生ミュージックビデオを保有するグループとなった。代表曲の再生記録が重なることで、同グループの映像コンテンツがグローバルなK-POPファンの間で継続的に消費されていることを改めて示した形だ。
2022年に発売された1stフルアルバム「I NEVER DIE」のタイトル曲「トムボーイ」は、リリース当時、韓国国内の音源チャートで4回連続の「パーフェクト・オールキル」を記録した。さらに、米ビルボードが選定した「今年最高のK-POP」で1位に名を連ね、音源成績と海外評価の両面で大きな反響を得た楽曲として位置づけられている。
「LATATA」「Oh my god」など、1億再生突破映像を多数保有
i-dleの公式YouTubeチャンネルでは、累積再生回数の記録更新も続いている。「LATATA」と「Oh my god」のミュージックビデオは、すでにそれぞれ2億再生を超えている。
このほか、「HANN(Alone)」「百万本のバラ」「Super Lady」「HWAA(火花)」「Allergy」のミュージックビデオ、「MY BAG」の振付映像、そして「Queencard」のパフォーマンスビデオは、それぞれ1億再生を突破している。複数の作品が1億再生以上を記録している点は、特定の一曲にとどまらないチャンネル全体の視聴基盤を示すものだ。
最近では、「妻」のミュージックビデオと「Fate」のライブクリップも1億再生に向けて伸びている。過去曲から近年のコンテンツまで幅広く再生数を積み上げており、i-dleの音楽と映像が継続的に注目されている状況がうかがえる。
29、30日にマカオでワールドツアーのフィナーレ公演
9thミニアルバム「We made」の活動を終えたi-dleは、グローバルステージでの活動をさらに続ける。最近、米国の音楽フェスティバル「Lollapalooza」のメインステージ公演を終えた同グループは、次の大型スケジュールとしてマカオ公演を控えている。
i-dleは29日と30日の2日間、マカオのギャラクシー・アリーナでワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN MACAU」のフィナーレ公演を開催する。YouTubeでの新たな再生記録とあわせ、音源、映像、海外公演を通じたグローバル活動の流れを 이어가고 있다.
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