ソラ、チョンドンジンの朝日に重ねた本音…焦らず進みたい2026年
Mamamooのソラが2026年上半期を振り返る映像を公開。チョンドンジンの日の出、江陵ジャンカルグクス巡り、初プロフィール撮影まで日常を見せた。
チョンドンジンの日の出を見ながら2026年上半期の活動を回顧
歌手のソラが、2026年上半期の活動を整理し、日々の歩みと人生への思いを込めた映像を公開した。映像にはチョンドンジンで日の出を眺める場面をはじめ、デザート作りへの挑戦、動物園訪問、江陵のグルメスポット巡りなど、舞台の外で過ごすソラの自然な日常が収められている。

ソラはチョンドンジンで日の出を待ちながら、台湾訪問、コンテストとツアーの準備、ミュージカル活動など、上半期に続いたスケジュールを一つずつ振り返った。ソラは「去年は自分が成熟したと思っていたけれど、今振り返ると、その時もまだかなり幼かった」と語り、過去の自分を見つめ直す率直な思いを明かした。続けて「今年は焦らずにいられたらいい」とし、「走っているなら走っているということだし、休んでいるなら休んでいるということだと思う」と話した。
江陵のジャンカルグクス名店3カ所を訪問し評価
ソラは江陵でジャンカルグクスの名店3カ所を訪ね、自ら味を確かめながら評価を行った。採点では、麺の濃度、ぴりっとした刺激、辛さ、サイドメニューとの相性を基準にし、実際に食べ比べながら順位を付けた。

ソラが1位に選んだのは「ヒョンジェ・ジャンカルグクス」だった。ソラは「麺とスープがほどよくなじんでいて、スープの濃度とぴりっとした辛さも適度だった」と述べ、特に麺の食感を印象的な特徴として挙げた。続いて2位には「ボルジプ・ジャンカルグクス」、3位には「ヒョンデ・ジャンカルグクス」を選定した。
デザート作りへの挑戦と初のプロフィール撮影
映像の中でソラは、最近流行しているデザート「ドゥドゥンク」作りにも挑戦した。材料の配合を合わせる過程や、形を崩さず保つ工程で難しさに直面する姿が映し出され、完成までの試行錯誤がそのまま伝えられた。
さらにソラは都心の中にある動物園を訪れ、カピバラ、ナマケモノ、ワラビーなどの動物たちと時間を過ごした。映像の終盤では、デビュー後初めて行われたプロフィール撮影の現場も公開され、上半期の活動を締めくくる場面として紹介された。

コメント 0