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チェ・イェナ、白い全身スーツで水しぶきの中へ…釜山を沸かせたゲームヒーロー姿

チェ・イェナが8日のウォーターバム釜山 2026で、ゴーグルサングラスと全身スーツ姿を披露。水鉄砲ステージとビハインド写真が注目を集めた。

キム・ウンス 入力 2026.08.09 08:53

歌手のチェ・イェナが、去る8日に釜山で開催された「ウォーターバム釜山 2026」のステージで、全身スーツスタイリングにより視線を釘付けにした。チェ・イェナは観客と水鉄砲を掛け合いながら特有のエネルギーを放出し、露出を強調するよりもゲームキャラクターを連想させる衣装で、彼女ならではのステージカラーを見せた。

WATERBOMB BUSAN 2026のステージで全身スーツを纏いパフォーマンスするチェ・イェナ

公演直後には、自身のソーシャルメディアにこの日のステージのビハインド写真数枚を公開した。写真の中のチェ・イェナは、ホワイトを基調にブルーとピンクが混ざった密着型のボディスーツ、高く結んだヘアスタイル、ゴーグル型のサングラス、白い手袋を着用していた。

ホワイトの全身スーツとゴーグルサングラス

この日の衣装は体を完全に包み込む形で、毎年華やかな露出衣装が話題となるウォーターバムのステージにおいて、より鮮明に目に留まった。体に密着した全身スーツはシルエットを際立たせつつも露出を最小限に抑えており、チェ・イェナがソロ活動を通じて築いてきた明るく弾けるイメージをステージへと移した選択として受け止められた。

ストライプ模様が入った全身スーツとゴーグルサングラスの組み合わせに対し、ゲーム「オーバーウォッチ」の釜山出身キャラクター「D.Va(ディバ、ソン・ハナ)」を連想させたという反応も上がった。ステージでは力強いライブパフォーマンスとともに、観客への積極的なコミュニケーションも続いた。オンラインでは「露出がなくてもこれほど目を引くことができる」「本当にチェ・イェナらしい衣装だ」「コンセプトをしっかりと持っていく姿が良い」といった反応が寄せられた。

ビビが選んだウォーターバムソウル 2026のステージとは異なる選択

今回のウォーターバムのステージは、アーティストごとに異なるスタイリングにより比較を生んだ。先月25日に高陽キンテックスで開催された「ウォーターバムソウル 2026」のステージに立ったビビは、ホワイトのジャンプスーツにワイドスタッズベルトを合わせ、公演中に衣装のジッパーを下ろしてインナーを見せるパフォーマンスで話題の中心となった。

ビビは男性ダンサーたちに囲まれながら膝をつく振付や、男性ダンサーが持っていたマイクを自ら掴んで歌うシーンまで演出した。ビビがウォーターバム特有の熱気を破格のパフォーマンスで引き上げたとするならば、チェ・イェナは自身が持つ音楽的なカラーとキャラクターを衣装とステージ構成に込めた。

IZ*ONEデビュー後、ソロとして築いたカラー

チェ・イェナは2018年にグループIZ*ONEとしてデビューして愛され、プロジェクトグループの活動終了後はソロ歌手として活動してきた。今年はタイトル曲「Catch Catch(キャッチキャッチ)」がチャレンジ旋風を巻き起こし、去る3月には5枚目のミニアルバム「Love Catcher」をリリースした。

ステージ演出は「Blue Dragon Series Awards(第5回青龍シリーズアワード)」でも続いた。当時、チェ・イェナはドラマ「ユミの細胞たち」を活用したステージを披露し、評論家から好評を得ており、今回のウォーターバム釜山 2026でも衣装と表情、ステージのエネルギーによって、自身が築いてきたイメージを明確に示した。

キム・ウンス
이슈톡 · K-POP担当
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