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aespaが高尺ドームを揺らす、3万5千人初舞台の裏でキウムは高陽の練習場へ

aespaが8日、高尺スカイドームで4回目ワールドツアーのソウル公演を開催。貸切日程とKBO中断が重なり、キウム・ヒーローズは高陽野球場で調整した。

チャン・ホジン 入力 2026.08.08 20:48

aespa、高尺スカイドームで3万5千人の観客と対面

aespaがデビュー後初めて高尺スカイドームのステージに立ち、3万5千人の観客を迎えた。今回の公演は、aespaの4回目のワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : COMPLaeXITY」の2回目のソウル公演だ。aespaは今回のソウル公演を皮切りに、北米、南米、欧州など計25地域を巡るグローバルツアーを続けていく。

高尺スカイドームのステージに立ったaespaがパフォーマンスを披露

8日にソウル特別市九老区の高尺スカイドームで行われた今回の公演で、aespaは開始と同時に8曲のパフォーマンスを立て続けに披露した。初日の公演は韓国を含む全世界11地域146の映画館でライブビューイングとして上映され、2日目の公演はBeyond LIVEとWeverseを通じてリアルタイムで公開された。

高尺ドームの貸切日程によりキウム・ヒーローズの練習場所が変更

aespaの公演のため、高尺スカイドームはグラウンドのリモデリングレベルの準備過程を経た。高尺スカイドームは3日から10日まで、aespaの単独コンサートの貸切日程が確定していた。

記録的な猛暑によりKBOリーグが5日から9日まで全試合を中止し、リーグが中断されるなか、ホーム球場である高尺スカイドームを使用できなくなったキウム・ヒーローズは練習に困難を極めた。ソウル施設公団が今年初めからaespaの単独コンサートの貸切日程を確定させていたためだ。

リーグ中断期間にほとんどのチームがホーム球場でコンディションを調整したのに対し、キウムはグラウンドでの練習が不可能だった。6日夜にソウルに到着したキウムの選手たちは、7日に地下施設でウェイトトレーニングを行い、投手たちは地下ブルペンで体を温める程度にとどまった。野手が必要とするグラウンドでの打撃および守備練習ができなくなったキウムは、結局8日と9日の両日、高陽野球場へと移動して練習を続けた。

キウムは、来る11日から始まるLGツインズとのホーム3連戦を前に、高陽での練習を通じてコンディションを調整する予定だ。

チャン・ホジン
이슈톡 · K-POP担当
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