ARTMS、2色のタイトル曲でミュージックバンクを染める…Blue Blood映像も公開
ARTMSが新アルバムHyper-Egoを発売し、ミュージックバンクでBorn StunnerとBlue Bloodのステージを披露。9月からワールドツアーArt of BLUE BLOODも始動する。
「Born Stunner」と「Blue Blood」のダブルタイトルステージを披露
グループARTMSがニューアルバム「Hyper-Ego」をリリースし、本格的な活動を開始した。ARTMSは7日午後、各種オンライン音源サイトを通じて新譜の全曲を公開した。

同日午後にはKBS2「ミュージックバンク」のステージに立ち、ダブルタイトル曲のパフォーマンスを披露した。ARTMSはこの日の放送で、異なる色彩を持つ2曲のステージを立て続けに展開した。先月24日に先行公開された「Born Stunner」の流れを汲むステージだった。
今回のアルバム「Hyper-Ego」は、「Born Stunner」と「Blue Blood」を筆頭に、「From Wings To Soul」、「Icarus Gang」、「Hyper Crush」、「Pixel Memory」など計6つのトラックで構成されている。
タイトル曲の一つである「Born Stunner」は、重厚なベースドロップとダイナミックなリズムの変化、パワフルなラップと中毒性のあるフックが調和した楽曲だ。もう一つのタイトル曲「Blue Blood」は、ハイパーポップとジェイコアを結合した超高速クラブトラックで、この日の放送では「Blue Blood」のビジュアライザー映像も共に公開された。
前作の叙事を継承したアルバムのメッセージ
所属事務所のMODHAUSは、今回のアルバムの方向性について「前作である『Virtual Angel』と『Icarus』を通じて築いてきたチームの叙事を継承する作品」と明らかにした。続けて「愛をはじめとするすべてのものが偽物である可能性があるというメッセージと共に、『何が本物なのか?』という問いを投げかけるアルバム」と説明した。
ARTMSは前日Mnet「エム・カウントダウン」で「Born Stunner」のステージを先行して披露したのに続き、今後さまざまな音楽番組やコンテンツを通じて活動を続けていく計画だ。
9月のソウル公演を皮切りにワールドツアーを開催
ARTMSはグローバル市場を狙ったワールドツアーのスケジュールにも乗り出す。来る9月5日と6日、ソウル広津区のYES24 LIVE HALLにて、新しいワールドツアー「Art of BLUE BLOOD」の初公演を行う。ツアーの名称はタイトル曲「Blue Blood」から取られた。
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